ttpc:
A.C.Newman / Get Guilty
Andrew Bird / Noble Beast
Bon Iver / Blood Bank
Antony & The Johnsons / The Crying Light
Julie Doiron / I Can Wonder What You Did With Your Day
M.Ward / Hold Time
Loney, Dear / Dear John
Neko Case / Middle Cyclone
Vetiver / Tight Knit
Doug Paisley / Doug Paisley
Condo Fucks / Fuckbook
V.A / Dark Was The Night
Decemberists / The Hazards of Love
Richard Swift / The Atlantic Ocean
Gomez / A New Tide
Superchunk / Leaves in the Gutter EP
Telekinesis / Telekinesis
Camera Obscura / My Maudlin Career
Akron/Family / Set ‘Em Wild, Set ‘Em Free
Pink Mountaintops / Outside Love
St.Vincent / Actor
Jason Lytle / Yours Truly, the Commuter
John Vanderslice / Romanian Names
Grizzly Bear / Veckatimest
Phoenix / Wolfgang Amadeus Phoenix
Dirty Projectors / Bitte Orca
Cass McCombs / Catacombs
V.A / Loving Takes This Course: A Tribute to the Songs of Kath Bloom
Yo La Tengo / Popular Songs
Girls / Album
Volcano Choir / Unmap
The Hidden Cameras / Origin:Orphan
Mayer Hawthorne / A Strange Arrangement
Brendan Benson / My Old, Familiar Friend
Fruit Bats / The Ruminant Band
David Bazan / Curse Your Branches
Megafaun / Gather, Form and Fly
Monsters of Folk / Monsters of Folk
The Avett Brothers / I and Love and You
Built to Spill / There is no Enemy
Headlights / Wild Life
The Mountain Goats / Life of the World to Come
The Clientele / Bonfires on the Heath
Kurt Vile / Childish Prodigy
Old Canes / Feral Harmonic
Sufjan Stevens / The BQE
Clare & the Reasons / Arrow
Jay Farrar & Ben Gibbard/ One Fast Move or I’m Gone
Miles Benjamin Anthony Robinson / Summer of Fear
「今日は、特にツッコミが早いメンバーが集まってたの。MCであるロンブーの(田村)淳さんがいたでしょ。基本的には、淳さんに任せるんだよ。それで、MCが逃したボケの1秒後くらいにツッコミを入れるんだけど、その1秒を待つか待たないかの間が、本当に争いになるのよ」
「今日、収録でいたツッコミは、俺、ブラックマヨネーズの小杉(竜一)さん、トータルテンボス・藤田(憲右)、チュートリアルの福ちゃん(福田充徳)がいたの。福ちゃんは、あまり前に出るタイプじゃないけどね」
「小杉さんも、多分オレのことを意識してたと思う。俺は、完全に意識していて、『山崎(のボケ)には触らせないぞ』っていう感じになってた。『山崎は、アンタッチャブルだ。だから、触らせない』って思っていた。『いきなり!黄金伝説。』でもそうだよ、あそこにはタカアンドトシのトシがいるけど、山崎にはツッコませないように、先にツッコむようにしている」
「まぁ、『俺の女だ。だから、抱かせない』っていう感じに似ているよね。でも、山崎は誰にでもヤらせるじゃない。超尻軽だよ。全員にツッコんで欲しがっている。『誰かボケを拾って下さい…この中に、お笑いの方いませんか!』って感じだよね」
「ブラマヨの吉田くんは、よく見ていれば分かるけど、決めのフレーズを言うときなんかに、小杉さんに振っているんだよね。ツッコんでもらうように」
「ボケの人は気づかないかも知れないけど、ツッコミはコンマ以下のスピードの争いになっている。大筋のところは、MCに任せるとキレイだから引いているけど、細かいボケとツッコミの応酬は、見つけたもん勝ちみたいなところがあるのよ。それをいかに早く見つけるかが勝負なの」
”来年の2月に始まる「アルスエレクトロニカ展」の打ち合わせのため、
東京都現代美術館へ行った。
ちょうどレベッカ・ホルン展を開催しており、打ち合わせの後、会場へ行った。
機械を使った作品だが、そこには「詩」や「質感」がある。
最近は、めっきり現代美術作家で「詩」を持った機械を作る人が減ってしまった。
いくつか原因がある。
1 デザインの延長線上でアートを作っている人が増えたため。
本来、モダンデザインはオブジェから詩を排除している。その影響。
2 工学系アーティストがメディアアートの分野になだれ込んできたため。
彼らに詩は、まったく理解できない。
3 市場にのりやすい絵画・オブジェ的な作品を作る作家が増えたため。
機械作品は、壊れやすく、市場に乗りにくい。さらに開発費がかかる。
技術力がいる。
4 機械や理性や詩よりも、「狂った個人の情念+ジャポン」こそがアートだと
主張する単細胞なコレクターが増えたため。
こうした現状なので、アート界を見ても、別にしびれるような作品に出会うこと
はない。
特に、中国系のアートには、「詩」はまったく感じられない。情念やパワーは
あるかもしれないが、美しいとは思えない。市場は中国に流れているので
メディアは食いつくが。
そんな時期のレベッカ・ホルンは、見ていてほっとする。
機械は人間に対し、ふたつの仕事をする。
物理世界に対する仕事と、精神的に対する仕事だ。
精神に対して仕事をする機械には詩がある。
ほんとうにその詩を見る機会が減った。
マシンエイジは終わったということか。